TOPICS

イベントを護る!

事件を防ぐ『警備員』

事件を防ぐ『警備員』

普段は企業のビルで夜間パトロールなどをしている警備員が脚光を浴びる場面があります。それがイベントなどの警備を担当する「イベント警備」の仕事です。どのようにすればイベント警備の仕事できるのか、またイベント警備の具体的な仕事内容や魅力について紹介します。

イベント警備の仕事

警備員のアルバイトは、道路工事中の交通整理をしたりビルの夜間のセキュリティチェックを行うなど仕事内容は多岐にわたります。その中でスポーツイベントのセキュリティチェックをしたり、道路整理などの仕事を中心に携わる「イベント警備」という仕事があります。普段の地道な警備の仕事とは一味違った華やかな舞台に寄り添うやりがいのある仕事になるでしょう。
勤務先はさまざまですが、コンサートなどのイベント会場やスポーツが行われる競技場、もしくはその周辺が中心になります。仕事は基本的にその他の警備の仕事と大差はありませんが、イベント警備ならではの特色もあります。例えばスポーツイベントの場合は、来場をする前に会場や会場周辺に不審者はいないか、不審物がないかといったセキュリティチェックを行います。近年はテロの脅威を日本も無視できなくなっているためです。また会場周辺ではたくさんの人が押し寄せるため、交通整理をして危険が無いよう指導します。通行禁止の場所に立ち入った人に注意を促したり、道に迷っている人に道案内をしたりします。

イベント警備ならではの魅力

イベント警備の仕事はイベントに訪れたお客さんの命を守ることが最優先になります。同時にイベントが恙無く終えられるように気を配ります。その上でたくさんの有名人を見たり、スポーツ選手と接触する機会にも恵まれるというメリットがあります。立場上笑顔を作ることはできませんが、よほどの緊張状態でもない限り内心みんな微笑んでいるでしょう。
また普段は誰もいないビルの中をパトロールする仕事が中心の警備員ですが、イベントスタッフの場合は大勢の人の目の前で仕事をすることになります。道案内をした時には直接感謝をされますし、交通整理がうまく行くと周囲から尊敬の目で見られるでしょう。とてもやりがいを感じやすい仕事だと思います。

「ディースタッフ」で始めよう

イベント警備のアルバイトをするためにはイベント警備を行っている警備会社に登録をする必要があります。「ディースタッフ」はイベント警備も担当をする警備会社のひとつです。過去には「横浜マラソン」や「湘南国際マラソン」の交通誘導警備を担当した実績があります。ディースタッフに登録をすると「入社ボーナス」を受け取ることができます。当日日払い制度もありますので、働いた日にお金を受け取ることができます。
登録をしたら「法廷研修」を30時間4日間にわたって受けますが、その間も給与を受け取ることができます。そのため初心者でも安心して警備員のアルバイトを始めることができます。皆勤手当や精勤手当もあり、資格取得の支援制度もあります。ディースタッフなら一生懸命働いた分の見返りがある仕事を探せることでしょう。

まずはサイトを見てみる

ディースタッフ詳細

すぐ働きたい人に読んで欲しいコンテンツ