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セールスポイントの作成方法

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イベントスタッフのアルバイトをするためには履歴書を提出する必要があります。履歴書の中でも特に「自己PR」や「特技」欄は何を書けばいいか迷うところです。今回はどのように自己PRと特技を探して履歴書を書けばいいかについて紹介します。

自己PRは具体的に

履歴書の中でも重要な「自己PR」欄ですが、どう書いていいのかわからないという方も多いようです。特にイベントスタッフのアルバイトは少し特殊ですのでなおさら迷ってしまうかもしれません。そこでまずイベントスタッフに求められる人物像を箇条書きにしてみましょう。「コミュニケーション能力が高い」「体力がある」「協調性がある」「責任感がある」「忍耐力がある」などの条件が思い浮かぶのではないでしょうか。その中で自分に当てはまるものを探してみましょう。
みつかったら「具体的なエピソード」で長所を表現してみましょう。コミュニケーション能力に自信がある人は「生徒会長としてクラスのまとめ役をしてきました」「サークル活動の運営をしていますので、誰とでもコミュニケーションを取るのが得意なほうです」という感じの文章になるかもしれません。体力自慢の方は「中・高・大と学生時代はずっと運動部で活動をしてきました」「引っ越しなどのアルバイト経験があり、体力には自信があります」というような感じです。
最低一つ、少なくとも二つ見つかれば大丈夫です。あまり多くても一つ一つのPR力が薄くなってしまいますので絞り込むことも大切です。漠然とした長所ではなく具体的なエピソードと組み合わせることで、オリジナリティのある自己PRになり効果的でしょう。

友達に聞いてみる

履歴書の「特技」欄にはどのようなことを書けばいいでしょうか。特技というと一芸に秀でているような印象に聞こえます。英検1級、五ヶ国語が話せるなど大仰なものを想像するかもしれません。イベントスタッフの履歴書にそこまでの特技は求められていませんので安心してください。基本的には「普段頑張っていること」について書くといいでしょう。「学校で皆勤賞を続けている」「イラストが得意」「サークル活動を頑張っている」など身近なことで十分でしょう。
自分ではよくわからない場合は友達に聞いてみるといいでしょう。その場合「特技」という言葉は出さないほうがいいでしょう。「俺、最近何に力入れているように見える?」「私がみんなよりも力を入れていることって何かな?」というような感じで結構です。「体を鍛えている」「友達の面倒見がいい」などの返答が返ってくれば、特技をみつけたことになります。注意したいのは反社会的だったり、少し微妙だなと相手に思わせるようなことを書かないことです。履歴書ではウケ狙いなど必要ありません。無難で正直な内容を書くようにしましょう。

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