TOPICS

夏場は対策をしっかりと

働く際の注意点

働く際の注意点

イベントスタッフの仕事する上での注意点について触れます。イベントスタッフにとっての鬼門が夏場のイベントです。事前の準備により深刻な状況を防ぐことができますので確認しておくとよいでしょう。

夏場のイベントには要注意

夏場にイベントスタッフのアルバイトをする時には注意が必要です。まず屋内のイベントなのか屋外のイベントなのかを把握してからアルバイトに臨むことが大切です。屋内のイベントなら問題はありませんが、屋外のイベントの場合二つの大きな問題があります。それは「暑さ」と「日焼け」という問題です。
夏の屋外イベントでは日中の気温が40度近くになることも珍しくありません。熱中症の危険がありますのでこまめな水分補給が欠かせません。職場によっては飲み物を用意してくれるところもありますが、用意がないこともあります。イベントの開催場所によっては歩ける範囲に自動販売機がないケースも考えられます。最低でもペットボトルのお水を1本以上持っていくようにしましょう。首に巻いて冷やすような熱中症対策グッズも積極的に持って行きましょう。
日焼けの問題も見逃せません。日影が無いような場所では数時間直射日光にさらされるというケースもあります。やけどに近い状態になる危険性もありますので日焼け止めは欠かせません。汗をかいて落ちてしまうことも考えられますので、日焼け止めを常備して休憩時間などに塗り直すようにしましょう。

トラブルはつきもの

イベントスタッフのアルバイトをしているとトラブルに遭遇することがよくあります。観客同士の小競り合いもあれば、チケットを紛失したというお客さんに泣きつかれたり販促グッズの会計が合わなかったりと、毎日のように何らかのトラブルに見舞われます。「トラブルが起こる現場だからアルバイトの需要がある」と考えて、トラブルが起きるたびに動揺しないようにしましょう。普段からアルバイトの先輩や社員の動きを観察して、トラブルにどう対応しているかを学習しておくといいでしょう。
またトラブルがあった時に相談や報告をする相手をイベント開始時に検討をつけておき、連絡を取りやすい状況にしておくのも安心です。

服装に注意が必要

イベントにお客さんとして参加をする時は華やかな服装を選ぶことが多いでしょう。好きなアーティストのコンサートの時などは、できるだけ着飾りたい衝動もわくでしょう。しかしイベントスタッフの仕事はコンパニオン以外は基本的に裏方仕事です。激しく動き回り汚れることもありますので、Tシャツにジーパンなどが無難です。汚れても気にならない服を着ることで仕事のパフォーマンスも向上するでしょう。

すぐ働きたい人に読んで欲しいコンテンツ